活動報告

日本抗加齢医学会 参加報告

第25回 日本抗加齢医学会に出席してきました!

皆さん、こんにちは!

世田谷区経堂にある ふなき矯正歯科 経堂クリニック 院長の船木です。

先日、大阪で開催された日本抗加齢医学会総会に参加してきました。

基調講演

基調講演では、抗加齢医学は、単なる「老化防止」を超えて、更に「より良く生きる」ための医学を目指すという方向性が示されました。それは、「Well-being 」な個人が、より大きなもの(社会)の中で、より価値があると意識していくこと、つまり「人と社会の幸福を目標としたエイジング」をするということだそうです。当院で掲げている理念を大切にしていこうと再認識した学会でした。

日本抗加齢医学会 総会とは

日本抗加齢医学会 総会(Annual Meeting of the Japanese Society of Anti-Aging Medicine)は、抗加齢(アンチエイジング)医学の最新研究と実践成果を広く共有し、医学・医療・福祉をはじめ関連分野の専門家が集う年次学術イベントです。
ここでは基礎研究から臨床応用まで多様な領域を網羅し、学際的な情報交換と未来志向の知見を推進しています。

歯並びと関係ある?

ふなき矯正歯科では、アンチエイジングと矯正歯科はとても密接していると考えています。
歯並びがきれいになると、見た目が美しくなることで若々しく見えるようになるというのはイメージが沸くかと思いますがが、実際はそのほかにも様々な影響が出てきます。

例えば消化吸収の入口である「咀嚼」機能が向上し、食べ物を細かくしっかりと噛み、すり潰して食べることができるようになります。これは栄養吸収が向上することを意味しています。当たり前ですが、ヒトは食べたものでできています。消化吸収がしっかりと機能することは、健康で若々しくいられる重要な要素です。

また、歯並びがきれいになることで、虫歯や歯周病リスクが軽減されます。8020運動で言われているとおり、生涯健康な歯を維持することはとても重要です。

そのほか顔周りの筋肉への影響などもアンチエイジングには欠かせない要素だったりします。

ふなき矯正歯科では、それらも踏まえて”スマイルトレーニング”を行ったり、「健康」という見た目の美しさ以上に重要な価値を提供できるよう、日々研鑽しています。

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