スタッフ通信

クリスマスカラー🎄

クリスマスカラー(赤、白、緑)

皆さん、こんにちは!

世田谷区経堂にある ふなき矯正歯科 経堂クリニック 歯科助手の松永です。

街中がクリスマスのイルミネーションで華やぐ季節になりましたね。

夕方になると、通り沿いの木々やお店のウィンドウがやさしい光に包まれ、忙しい日常の中でもふと足を止めたくなる瞬間が増えるのではないでしょうか。きらめくツリーやライトアップを目にすると、自然と心がホッと和み、冬の寒さの中にも温もりを感じられます。

そんな街の装飾でよく目にするのが、“赤・緑・白”のクリスマスカラーです。

実はこの3色には、それぞれ意味が込められています。赤は、人の心を温かくする「愛」や「情熱」、緑は、冬でも葉を落とさない常緑樹になぞらえた「希望」や「永遠の命」、白は、雪や光を連想させる「純粋さ」や「清らかさ」を表しているといわれています。

こうした意味を知ってから街のイルミネーションを眺めてみると、いつもの飾りも少し違った表情に見えてきて、クリスマスの雰囲気をより深く楽しめるかもしれません。

 

ツリーのてっぺん☆

ツリーのてっぺんに飾られている星にも意味があります。

あれは「ベツレヘムの星」と呼ばれ、キリスト誕生の場所へ導いた星を表したもの。

新約聖書『マタイによる福音書』に登場し、東方の三博士をキリスト誕生の地ベツレヘムへ導いた星とされています。

当時、夜空に現れた特別に明るい星を目印に、博士たちは長い旅を経て幼子イエスのもとへたどり着きました。そのため、この星は単なる飾りではなく、「希望」「導き」「救いのしるし」といった意味を持つ象徴的な存在とされています。

また、ツリーの一番高い場所に星を飾るのは、「神の存在を最も天に近い場所に表す」「迷った時に進むべき道を示してくれる存在」という意味が込められているともいわれています。

現代では宗教的な意味合いだけでなく、「新しい年への希望」「家族や大切な人を見守る光」といった、より身近で温かいメッセージとして受け取られることも多くなっています。

小さな飾りですが、実はとても象徴的な存在なのです。何気なく眺めているツリーのてっぺんの星ですが、そんな背景を知ると、イルミネーションの輝きがより一層心に響いてきますね。

忙しい年末ですが、イルミネーションの光に込められた意味を思いながら、温かく楽しいクリスマスシーズンをお過ごしください♪

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