受け口 (しゃくれ)の矯正治療 - 歯列矯正専門医 ふなき矯正歯科(東京都町田市/世田谷区経堂)

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受け口 (しゃくれ)の矯正治療

受け口とは、専門的には反対咬合(はんたいこうごう)と呼ばれ、下あご、または下の前歯が前方に出ているため、 かみ合わせが 上下逆になっている状態です。 受け口のままだと、前歯で物が充分に噛み切れません。 また「サ行」などの発音が悪くなることもあります。 審美的には下あごが前に出ているため、顔のバランスの崩れを気にする方も多くいます。

スマイルへの影響
一般的に口角があがらず、下の前歯や歯肉が見えることが多いため、若々しさが損なわれてしまいます。また下あごやあごの先が前方に出ていることから、下唇や下あご付近の緊張が強く、笑うと不自然な感じを与えがちです。

受け口 (しゃくれ)の治療方法

骨格の問題がない場合は、通常のマルチブラケット(ワイヤーとブラケット)をつけた矯正治療で改善できます。しかし、あごの骨の上下のズレが大きい場合は「外科的矯正治療」といって、矯正治療に加えて外科的に下あごを短くしたり、上あごを前方に出したりすることで改善を行うことになります。

受け口 (しゃくれ)の治療例

下の前歯が前方にでています。 下くちびるが出た口元です。

症例写真:受け口 (しゃくれ)の矯正治療前

上と下の咬み合わせを治すために、マルチブラケットをつけました。

症例写真:受け口 (しゃくれ)の矯正治療中

よく噛めるようになり、口元もスッキリしました。

症例写真:受け口 (しゃくれ)の矯正治療終了時


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